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    <title>『KTG』編集blog</title>
    <description>学習院大学表象文化研究会謹製『Kulturtrieb-G』(KTG)や、研究会主催の自主ゼミの情報を発信。</description>
    <link>https://ktg2010.ria10.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>近況および『KTG02』</title>
      <description>　地震後に慌ただしかった身辺も、原稿の方も一段落して、また随分と更新に間が空いてしまいました。ひとまず、『KTG02』の製作に着手し始めているので、色々と庶務連絡をば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月の文学フリマの申込みは、抽選にならなかったので無事に参加できます。今回は新刊『KTG02　特集:アニメーションという、スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドーシャスなメディア』、『KTG01』に加え、鈴木が編集チームとして参加している&lt;a href=&quot;http://dotreview.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;.review&lt;/a&gt;の『.review001』(紙媒体)、『.review002』(CD媒体)を販売予定です。詳細については後日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月の表象ゼミは地震の関係で流れてしまいましたが、4月の後半からまた再開予定なので、詳細等決まりしだいblogを更新していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BF%91%E6%B3%81%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%80%8Ektg02%E3%80%8F_14</link> 
    </item>
    <item>
      <title>近況および『KTG02』</title>
      <description>　地震後に慌ただしかった身辺も、原稿の方も一段落して、また随分と更新に間が空いてしまいました。ひとまず、『KTG02』の製作に着手し始めているので、色々と庶務連絡をば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月の文学フリマの申込みは、抽選にならなかったので無事に参加できます。今回は新刊『KTG02　特集:アニメーションという、スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドーシャスなメディア』、『KTG01』に加え、鈴木が編集チームとして参加している&lt;a href=&quot;http://dotreview.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;.review&lt;/a&gt;の『.review001』(紙媒体)、『.review002』(CD媒体)を販売予定です。詳細については後日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月の表象ゼミは地震の関係で流れてしまいましたが、4月の後半からまた再開予定なので、詳細等決まりしだいblogを更新していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BF%91%E6%B3%81%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%80%8Ektg02%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>久々の表象ゼミ</title>
      <description>　またずいぶんと長らく間が空いてしまいましたが、久々の更新。徐々に『KTG02』に向けて、執筆依頼をオルグしつつ、ようやっと本日『ピンクパンサー・クラシック・カートゥーン・コレクション』（米国版、5枚組、全127話収録）が届いたので、ワサワサと観ています。それとは別に、延々と『シリー・シンフォニー』や、初期のミッキー・カートゥーンを延々と見続けながら、ひたすら研究ノートにメモを取っている最近です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近況報告的なものは後回しにして、久々に、なおかつ本年度初の表象ゼミを1月30日に行います。『KTG』の計画を立ち上げて、学習院大学表象文化研究会を標榜しての初めての表象ゼミであります。去年から学習院に拠点を移しつつ、多忙のあまり全然活動できなかったこともあり、通算で第１８回くらい（？）。以下詳細です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○日時&lt;br /&gt;
1月30日（日）、14時～17時程度（状況によりけり&amp;amp;懇談会をかねた打ち上げのみ有り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○会場&lt;br /&gt;
学習院大学（目白キャンパス）東1号館801教室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○テーマ&lt;br /&gt;
建築関連（確定）&lt;br /&gt;
インデペンデントメディアの状況について（確定）&amp;rarr;鈴木&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、飛び入りでも構わないので、何か発表したいという人がいましたら、突発的な持ち込みでも構わないでよろしくお願いします。それと、急な話ではありますが、2010年度の活動についてや、現在関心のあるテーマについての簡単な紹介をできる人がいましたら、簡単なもので構わないのでレジュメを作成しておいていただけるor自己紹介時に話すネタを設定しておいて頂けると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○参加申込み等&lt;br /&gt;
基本的に、突発的に会場に起こし頂いて構いませんが、レジュメの印刷枚数の関係もあり、行ける！　方は、簡単なメッセージで構わないので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
doxa666@gmail.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まで一報頂けると助かります、表象ゼミ自体は開始当初から、大学生・院生・専門分野・社会人・市井等を問わず様々な人に参加してもらう、多彩な知の交差点を標榜しているので、聴講のみでも大歓迎しますので、ぜひお気軽にご参加下さい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
gmailは携帯と同期してるので、当日に突発的に参加したい！　という方や、キャンパス内で迷った！　という方がいましたら、上記アドレスにご連絡頂ければ、返信や道案内等をさせて頂きますので、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月中旬までは、しばらく20年代末～30年代のディズニーをやって、2月下旬から中旬まではフライシャー、3月から4月にかけては、ワーナーブロスのカートゥーンを、特に音楽面でウォルトとワーナーを支えてきた、カール・ストーリングを中心に観て、現在進行中の研究についてワサワサと書いていくという調子で･･････日々日々、カートゥーンを見続ける日々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、2月か3月くらいに、オークションでは足もとみられた価格になっている『シリー・シンフォニー』（ディズニー・トレジャーズ）のDVDと『ファンタジア』のDVD、さらにはたぶん本邦初DVD化な『モア・シリー・シンフォニー』（『シリー・シンフォニー』に収録されていないエピソードを集めたDVD）が出るので、アニメーション史に関心のある人は、ぜひ購入されたし。amzonで予約できます&amp;rarr;自分はすでに予約注文済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%B1%A1%E3%82%BC%E3%83%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>近頃の状況</title>
      <description>　ひたすらアニメーションを観てます。『ミッキーマウス』、『シリーシンフォニー』、『ベティブープ』、ついでに『EAT-MAN』に『オズワルド』、川本喜八郎、カレル・ゼマン、『ピングー』に『ピンチクリフ・グランプリ』、『ピンクパンサー』（無声時の）『ぼのぼの』、そしてアニメーションとも実写のハイブリッド『メリーポピンズ』etc...&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娯楽6割、研究3割、『KTG02』(2011年6月の文学フリマでお披露目予定)用の閃き待ちが1割という調子で、文学フリマ以降は疲労でだらけていましたが、『02』、『03』の準備は着実に進行中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前の記事でも書いた『KTG02』は「アニメーションという、スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドーシャスなメディア」という特集を掲げて、アニメーションの面白さや可能性といったもの改めてを考えていきたいなあと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメーション（アニメ）批評というと、昨今はやはりキャラクターや物語、そして流行の新番組、いわばキャラクターと声とストーリーが確立されていて「当然」のものが中心になっており、流行に全く乗れていなかったり、初期の米国カートゥーンにイカレてしまっていたり、人形アニメにとことん魅せられてしまった身としては肩身のせまい思いを抱いている状況なので、自分が旗を振る媒体なのだからこそ！　と「アニメーションはなぜ面白いのか」ということを、みんなで考えられるような特集にしたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書いて欲しい人を順調にオルグできつつ、お会いした人が『KTG』に興味を持っていただきぜひ書いてみたいという話を頂くなど、今回は見切り発車で右往左往していた前回とは異なり、かなり精密なスケジュールで前回以上に重厚で守備範囲の広い布陣を敷いて、我らが学習院大学院の身体表象文化学専攻の「マンガ・アニメーション芸術文化論演習」で扱われた／各自が発表してきた内容をうまくフィードバックは出来れば万々歳という調子です。学外からも、強力な人材をオルグ中なので、詳しくは来春頃を乞うご期待！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『KTG02』とほぼ同時に準備を進めている、「メンズリヴとしてのマゾヒズム」を特集に掲げた『KTG03』ですが･･････結構、モノスンゴイことになります。執筆陣は現在徴兵中で、こんなことできたら良いな的構想（対談とか）も色々と煮詰めておりますが、特集とは別の完全書下ろしとして「天野哲夫論」&amp;amp;全単行本作品解説、書籍化されていない筆名の批評・小説のデータ（『奇譚クラブ』・『裏窓』）、沼正三に絡んで天野哲夫が記した重要な雑誌記事群等を網羅した（なんか、今からすでにデータ調査を行うことに厭気がさしそうな）もの作成します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな調子で、来年も『KTG』をヨロシクお願いします。1月下旬くらいからは、表象ゼミの活動も再開していく予定なので、折々はこちらで告知させて頂くので、ご都合があえば、皆様お気軽にご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BF%91%E9%A0%83%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>文学フリマお疲れ様でした</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/101205_1235~01.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/Img/1291748045/&quot; alt=&quot;101205_1235~01.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ひとまずは、解放された自堕落な日々です。コミケすらも未だに行ったこともなく、ましてやブース出展なんぞは初めての試みであり、.reviewの荷物の搬入後に自分のブースの設営を行っていたのですが、色々とワタワタ。今回「乙女の骸」&amp;amp;「骨格標本についての簡単なお勉強」を寄稿していただいたミヤちゃんが、ディスプレイ用の豚骨クンを持ってきてくれ、設営手伝い・売り子等もサポートしてくれて、助かりました。というか、サポートがなかったら死んでた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな調子で、学習院大学表象文化研究会『Kulturtrieb-G』の初陣ですが、盟友や.review関係の知り合いに買って頂いた分も含めて、総計22部捌けました。ありがたいこってす。特にこれといってキャッチーなウリもなく、内容もかなりハードコアな批評論考が中心ですが、見本誌を手にとって、内容を読んだ後に、即時的に「買います」と言ってくれる方が多くて、責任編集冥利に尽きマスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/101205_1701~01.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/Img/1291748070/&quot; alt=&quot;101205_1701~01.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;懸念していた、「ちゃんと印刷できているか」の問題は、かなり良い仕上がりで（ちょっと本文のサイズが大きかった〔とはいえ、他の同人誌と比べると、そこまで気にならない程度〕）り、キャプションの行間等、やや気になるところ（売り子を務めて頂いたミヤちゃん曰く、そんなに気にならないとのこと）がありつつ、次号にしっかりと生かせていけたらと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今回は、ギリギリギリのギリまでの修羅場進行で、版組をやりながら校正もやって、自分の原稿の最期の仕上げもやりながら、『.review002』の担当データも仕上げて（いちおう編集チームなので）という中の入稿で･･････ほとんどは自分の原稿、というかギリギリまで改訂し続けていた「『女』が描く女について」に、けっこうな乱調がありまして･･････ただ、論考の内容に支障がでるようなものではないので、ひとまずは「おたく人ヤプー」と「『女』が描く女について」の、途方もないイメージの連鎖や、積み重なった言葉の氾濫で、押し流しておいて頂きたいと（全力で土下座）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作は年内、展開は来年になると思われる電子書籍版では、乱調部分をしっかり改訂しておきます。今後、万が一、紙媒体版の『KTG01』が増刷とかあったら、その際のデータは電子書籍版が基になるので、乱調気味な版は限定数しかない、貴重品に･･････なるわきゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにぶん、初めての雑誌造りだったので、修羅場で追い込みで、ヒーヒーいってましたが、InDesignにもだいぶ慣れ、原稿の集まり具合が11月まで七転八倒していた今回とは異なり、次号に向けてはすでに原稿依頼に奔走しています。『KTG02』、特集は「アニメーションという、SCED(スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)なメディア」。いわゆる「アニメ」ではなく、古今東西の様々な「アニメーション」の論考を通じて、アニメーションの持つ「楽しさ」や「驚き」というものを考えていく予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2号は、来年6月の文学フリマに併せて刊行予定。そして、第2号と同時進行で動き出してる第3号、特集は「メンズリヴとしてのマゾヒズム」。ザヘル=マゾッホ、エミール・ゾラ、谷崎潤一郎、沼正三･･････そして天野哲夫などを中心に、主義としての「マゾヒズム」あるいは、強い男という呪縛から解放された男のイメージとしての「マゾヒズム」、風刺画に描かれた「女天下」、沼正三の正体としてのみ語られ、その著作や来歴、思想のほとんどが語られることのないまま2009年に他界した天野哲夫の全単行本解説、『裏窓』等に複数の筆名で連載した小説・エッセイに関する批評や書誌情報も網羅予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沼正三と天野哲夫－ある覆面作家の素顔をめぐって」（『和光大学人間学部紀要』第3号,2010）で、天野哲夫の再評価を世に問うた鈴木（『KTG』責任編集）が全力を尽くして製作にあたる、唯一無二の「天野哲夫」論（無事にできれば良いけど）･･････第3号は、さらにモーレツな感じになるので、ご期待ください。2号では、やや裏方に回る予定でいる分、3号では徹底的に書きまくります、責任編集者だけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、『KTG01』ですが、タコシェなどの店頭委託、U-TEEなどの通販で販路を拡大していく予定なので、インフラが整うまではしばらくお待ちください。直接ご連絡を頂ければ、個人作業になりますが銀行振り込み／メール便での発送、承ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『KTG』Vol.1: A5,表紙フルカラー,120頁。￥600にて販売中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%8A%E7%96%B2%E3%82%8C%E6%A7%98%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>内容紹介 Vol.3</title>
      <description>モンハンです。ポータブルです。3rdです。そんな調子で、連日、廃人と化しながら文フリの準備したり、来週立て続けに2件ある発表レジュメをセコセコと作ったり、色々修羅場です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、残りのヤツはダイジェストで行きましょう、内容紹介。12月5日の文学フリマは、U-06で会いましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日は、「乙女の骸」／「骨格標本の簡単なお勉強」を寄稿頂いたミヤ嬢のご好意により、お手製の骨格標本（豚の頭骨）を展示できることになりました。見本誌を手に取り、「乙女の骸」と骨格標本を見比べてみるだけでも構わないので、ぜひとも当日はU-06にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日、ミヤ嬢には自分が出歩いている間の売り子をお願いしてあるので、タイミングがよければ骨格標本にまつわる話を色々と聞けますです。というわけで。残りの内容紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;砂澤雄一･･････キノドラマ『嗤ふ手紙』試論――衣笠貞之介と千田是也の距離――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;　演劇と映像を組み合わせた「キノドラマ」をめぐる議論。衣笠貞之介と千田是也という、それぞれ映像・演劇に比重を置く二人の人物が、どのように演劇と映像の組み合わせを模索してきたかについて、キノドラマ『嗤ふ手紙』の分析を通じて検討する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今では珍しくない演劇における映像の使用について、その黎明期を自身でも劇団を率いる論者が語る演劇論。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;砂澤雄一（いさざわ　ゆういち）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;/strong&gt; 学習院大学大学院身体表象文化学専攻博士課程後期。マンガ・アニメ／日本の近代演劇。「『風の谷のナウシカ』における「語り」の構造について」『マンガ研究』第九号、日本マンガ学会、2006。「『スラムダンク』頁の無音――非映画的手法について」『マンガ研究』第13号、日本マンガ学会、2008。
&lt;p&gt;Mail: t040125@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
twitter: HayaoToji&lt;br /&gt;
Blog:    &lt;!--[endif]--&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 10.5pt; font-family: Century;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://jiasu-jiasu-jiasu.at.webry.info/&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;http://jiasu-jiasu-jiasu.at.webry.info/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 10.5pt; font-family: Century;&quot;&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
鈴木真吾･･････おたく人ヤプー: Otaku's Adventure in the Zeitgeist&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;　「でも･･････おたくって何？」――「おたく」と「オタク」を巡る回顧録。様々な「おたく／オタク」論を渉猟しながら自身の体験を絡め、「おたく」が「オタク」と変化した劇場版『エヴァンゲリオン完結編』がひとつの節目として指摘･･････あとなんか沢山。一言じゃ説明できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、近年の「オタク論」ではあまり語られることの少ない宮崎勤、そして劇場版『エヴァ』の実写場面の分析、高校・大学と平日週4～5ペースで「秋葉原」を散策していた自分の目から見た、「秋葉原」から「アキバ」への変化や、クールジャパン関連について。&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;「でも･･････オタクって何？」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;鈴木真吾（すずき　しんご）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;学習院大学院身体表象文化学専攻&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;博士課程後期。学習院大学表象文化研究会主宰、『&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Kulturtrieb-G&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;』責任編集、「&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;.review&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;」編集チーム。文化社会学、ジェンダー論などを専攻。ここ暫くはへヴィメタル、猟奇、オカルト、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;BDSM&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;、近代日本文学、身体改造、クィア、逸脱／倒錯／変態を巡る性の言説、60年代～70年代の特殊風俗雑誌、米国初期アニメーションにおける「音」の意味に関する研究を展開。相変わらず、好奇心が恒常的にスキゾ中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.wako.ac.jp/human/kiyo/kiyo3.html&quot;&gt;「沼正三と天野哲夫――ある覆面作家の素顔をめぐって」&lt;/a&gt;『和光大学人間学部紀要』第3号,151-174頁,2010。この他、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://dotreview.jp/&quot;&gt;「.review」&lt;/a&gt;や&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://literaryspace.blog101.fc2.com/&quot;&gt;『新文学』&lt;/a&gt;、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.a-third.com/th/etc/aboutth.html&quot;&gt;『TH』&lt;/a&gt;などに寄稿中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Blog: &lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/doxa666/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/doxa666/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Twitter: junk666&lt;br /&gt;
Mail: doxa666@gmail.com&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;羊･･････フランスTVにみるジャポン&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
フランス在住の論者が送る、フランステレビ事情(2006年当時)。フランスにおける日本のアニメ受容のハシリといえば、「ゴルドラック」の名でフランスに輸入された『UFOロボ　グレンダイザー』を思い浮かべる。しかし、80年代に幼少時代を過ごしたフランスのオタクたちは、『聖闘士聖矢』に熱狂してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、それは必殺技が炸裂するシーンが丸々カットされた米国版がフランスに輸入されたもので、事実上の「国際版」の『聖闘士聖矢』だった･･････だがしかし、フランスのオタクたちにとって、『聖闘士聖矢』は重要な作品となった。さらに2006年当時の年末、フランスのテレビ局では『風雲たけし城』が延々と放送されていた。しかしなぜ、よりにもよって『たけし城』が！？　フランス版『たけし城』の全貌とは如何に！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;羊（ひつじ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
フランス在住16年･･････異文化の中で、アイデンティティーを模索する日々。フランス生活では、良くも悪くも&amp;lt;日本人代表&amp;gt;として意見を求められることに違和感を抱きつつも、個人的見解をローカルに模索中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;尋野&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;蠎&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;･･････文学的観念遊戯――ボルヘスの楽しみ方&lt;br /&gt;
濫読家が贈る、「難解ではないボルヘスについて」（こう書くとさ、澁澤龍彦の「難解ではない死霊について」『洞窟の偶像』っぽいよね）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボルヘスのエッセンスや魅力を凝縮したエッセイ。初読者のための簡単な文献案内付き。ボルヘスに興味を持ったなら、ぜひとも、案内人によるブックガイドを参照しながら、迷宮で迷わないように知を渉猟されたし。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;尋野&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;蠎&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;（ひろの　おろち）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;臨床心理学から出発して、心理学と科学哲学諸問題、魔術哲学思想などがライフワーク。奇書と悪夢をこよなく愛する濫筆狂。&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;鈴木真吾･･････「女」が描く女について&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
女の表象を巡る議論。主に、「サロメ」と「ユーディット」という代表的なファムファタール、運命の女神／フォルトゥーナの表象～タロットカードの第十番、自然の暗喩としての女の身体、そして風刺画に描かれた「崇高」なる対象としての「女」。しかし、それらはすべて「男」たちによって描かれた「女」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女」が描く&amp;lt;女の表象&amp;gt;とは何か。その具体的なものにまで議論は到達しえないが、「男」がどのように「女」をを意識し、どのように描いてきたかの一端を紹介しながら、エクリチュール・フェミニンの可能性を示唆していく･･････と思うよ。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
執筆者が自作品について語ることは、舞台俳優が楽屋裏を見せることと同様だと、云々したのは泉鏡花だったという話を、沼正三が「家畜人ヤプーについて」『マゾヒストMの遺言』で云々していたと思うのだけど、やはり「おたく人ヤプー」同様、自身の作品について紹介するのは非常に難しいので。とりあえず読んでネ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二号では、執筆者同士で内容を紹介して貰いたいナアとか思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B%20vol.3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『KTG01』内容紹介 Vol.2</title>
      <description>　昨日（？）に続いて内容紹介第2弾。文学フリマのカタログがweb公開されましたが、8月の申込み時点のデータでして、サークルの紹介のトコロに書いていた「マンガ学特集」は、諸般の事情で先送りになり、第4か5号辺りになると思います。そして、カタログで公開されているblogのリンクは、なぜか更新できなくなった旧blogのURLのママのため、色々と不備がありますが･･････まぁ、今後に向けてということで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子書籍版は、だいぶイメージが固まってきたので、早ければ年内にベータ版を作成して、2月頃には販売インフラを整えつつ、イベント等での対面販売にこぎつけられれば良いなぁと思っております。というわけで、内容紹介第2弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;ミヤ･･････「乙女の骸」（19-23頁）&amp;amp;「骨格標本の簡単なお勉強」(24-27頁)。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
猟奇乙女の通り名を持ち、趣味として骨格標本製作を営むミヤ嬢による、骨格標本にまつわるエッセイと骨格標本の作りに関するレジュメの豪華二本立て。編集としては今回の一押し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/a472fed9.JPG&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;a472fed9.JPG&quot; src=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/Img/1291033668/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/51e1ffb3.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/Img/1291031098/&quot; style=&quot;width: 97px; height: 140px;&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前者「乙女の骸」は、骨格標本を製作するに至った経緯や、骨に関心を抱いた理由などが、懺悔録的に綴られるほか、2009年と2010年に、&lt;a href=&quot;http://www.omega-swiez.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;新宿ブックサロン・オメガ&lt;/a&gt;で開催された「メス豚解体ショー」(ミヤ嬢が豚の頭部を解体し、骨格標本を製作する過程をお客さんで見守る会で、解体された肉はその場で調理されて酒の肴として振舞われた)に関する挿話が色々と記されております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年10月に行われた「メス豚解体ショー2」は、雑誌の取材も来ており&lt;a href=&quot;http://www4.ocn.ne.jp/~misty/topic.manga-knukles.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『漫画実話ナックルズ』&lt;/a&gt;(今は亡き『S&amp;amp;Mスナイパー』や&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E7%95%9C%E4%BA%BA%E3%83%A4%E3%83%97%E3%83%BC%E3%80%88%E5%AE%8C%E7%B5%90%E7%AF%87%E3%80%89-%E6%B2%BC-%E6%AD%A3%E4%B8%89/dp/4886721249&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『家畜人ヤプー完結編』&lt;/a&gt;でおなじみのミリオン出版)2月号(12/16日発売)にも掲載されます。オメガ店長曰く「下世話な感じな記事になると良いなあ。」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/3a5eed13.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/Img/1291032615/&quot; alt=&quot;3a5eed13.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;てっきり、「メス豚解体ショー2」の記事が載った号は既に発売されていると思っていたのですが、なんやか本誌『KTG』が、インデペンデントとはいえ、紙媒体で｢解体ショー｣について報告した最初のものという・・・・・・しかし、巻頭文で宣言したように、『KTG』は煽情的なキャッチフレーズや文章には徹底的な自粛を行っているマジメな雑誌なので、下世話な方向には向かわないのです・・・・・・ほんとだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまぁ、ひとまずオメガ絡みで宣伝をしておくと、自分が編集チームとして関わっているア-1「.review」でお披露目されるCD版&lt;a href=&quot;http://dotreview.jp/premium/dotreview002/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『.review002』&lt;/a&gt;のコンテンツとして、オメガ店長のインタヴュー(2010年3月下旬)が収録されてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字おこしは自分が加入する前にメンバーが完了し、店長との校正・刷り合わせ、文章レイアウト、注釈の作成等を担当しております。ちなみに、ミヤ嬢は元オメガスタッフ(月曜夜担当)なので、オメガ絡みのことをもっと知りたいという方は、本誌と『.revie002』を併せてどうぞ。鈴木は木か金の夜にオメガで飲んでいることが多いので、逢引の際にはオメガで捕まえてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ミヤ &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;茨城県水戸市出身　都内某服飾系女子大学卒業 。&lt;br /&gt;
高校在学中に大越孝太郎の作品と出会い、自らの趣味嗜好は「猟奇」で括れることに気が付く 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年から趣味で骨格標本を制作を開始。現在は毛皮、剥製制作にも挑戦中 。&lt;br /&gt;
一言で自らを説明するなら「猟奇乙女」 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
twitterID : hikimusubi&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8Ektg01%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B%20vol.2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『KTG01』内容紹介 Vol.1</title>
      <description>&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;とりあえず、ただ目次だけを並べるのも味気ないので、編集からみた内容をば紹介させていただきます。&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よこたたかお･･････ハプニング、イヴェント、パフォーマンス&lt;/strong&gt;(7-18頁)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よこたくんは、表象ゼミを介して知り合った昨年来の知人であり、自分や『KTG』に絡むものでは&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://fleamaison.jp/artaud/artaud.htm&quot;&gt;「アルトロジー」&lt;/a&gt;（2009年6月）、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://fleamaison.jp/blue/&quot;&gt;「ブルーバード・オブ・スーパーフラット」&lt;/a&gt;（2010年3月～4月）といったワークショップ／演劇公演を催し、会場で配布された冊子にそれぞれ「A-A-A(アントナン・アナーキスト・アルトー)」（増補改訂版を&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://dotreview.jp/premium/&quot;&gt;『.review001』&lt;/a&gt;に収録）、「おたく人ヤプー」（全面的に改稿したものを、『KTG01』に収録）を寄稿させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の「ハプニング、イヴェント、パフォーマンス」は、劇作以外に様々なワークショップを企画するよこたくんの実践／フィールドワークに基づいた論考です。今回の論考で採り上げられているものは、2010年5月16日に、東京都台東区谷中で行われた「パフォーマンス・ワークショップ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワークショップの目的は「パフォーマンス」と「ハプニング／イヴェント」の差異を抽出することであり、差異を把握するうえで、リチャード・シェクナーの『パフォーマス研究』における理論を参照しながら、その理論をパフォーマンス実践の結果や、内容の「質感」に接続し、テクスト上の理論ではなく現場と感化しあう理論としてヴァイタリティを与えている点は、具体例に富み、非常に興味深いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、路上パフォーマンスにおいては、観客がある身体イヴェントを行う集団に遭遇した際、それをパフォーマンスと知らずに参加するか、パフォーマンスだと理解してうえで距離を取るかという特徴がみられます。前者の例では、論考の中でも中心的な一概に占める「手を振る」というパフォーマンス作品、後者については「祭り」を例にして議論されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外にも、実作者の観点から見た「演劇」や「パフォーマンス」の面白さなどが色々と紹介されているので、演劇に興味を持っていない、演劇を身近に感じない人にも読みやすい内容になっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;よこたたかお &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出家。劇作家。 2002年より演劇活動を開始する。自然主義演劇の手法に、コンタクトインプロビゼーションを取り入れた方法論によって演劇作品を製作。2009年より、演劇の伝統に頼らず、同時代の社会風土・感性を取り入れた「茶番劇プロジェクト」を展開する。日常生活にあふれるイメージや記号をコラージュして作品を製作している 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な作品 &lt;br /&gt;
「mono/logue」＠六本木SUPER DELUXE &lt;br /&gt;
「simcity/12,000,000」＠アトリエ春風舎 &lt;br /&gt;
「タイタスアンドロニカス/アフタートーク」＠旧日出小学校　体育館 &lt;br /&gt;
「ペトルーシュカ」＠ＺＡＩＭ401号室 &lt;br /&gt;
「春の祭典」＠アトリエ・フォンテーヌ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロデューサーとして &lt;br /&gt;
「ドラマサーキット」2006年2月開催 &lt;br /&gt;
「小劇場第六世代」2007年8月開催 &lt;br /&gt;
「ハプニング、イヴェント、パフォーマンス」2010年8月開催 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な受賞歴 &lt;br /&gt;
2006年、諸活動が東京新聞TOKYO発に掲載。 &lt;br /&gt;
同年、ＮＨＫ一期一会に出演。 &lt;br /&gt;
2007年、尼崎戯曲賞第一次審査通過 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8Ektg01%E3%80%8F%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B%20vol.1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>文学フリマまであと一週間</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/5812b1f5.jpeg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;5812b1f5.jpeg&quot; src=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/Img/1290945912/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　というわけで、文学フリマまであと一週間となりました。当日の配置はU-06、学習院大学表象文化研究会です。『KTG』の方は水曜日に無事入稿が完了し、刷り上がったものを会場で受け取る算段にしながら、ブース販売で使う小道具の準備や、宣伝活動等に奔走しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年内は鈴木自身が多忙なこともあり、暫くぶりの表象ゼミは年明けの開催になりそうです。但し、新年一発目は『KTG』も刷り上がっているので、今まで以上に、各種発表を具象化した活動に転換しやすくなるので、乞うご期待。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして前回の投稿での目次は草稿段階のものでしたが、正式な目次は下記のようになります。また、各論考の内容については、来週の半ば頃までに、簡単な紹介をさせていただこうと思っております。というわけで、『KTG』第1号のお品書きは下記のようなラインナップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木真吾･･････創刊／再生のご挨拶&lt;br /&gt;
よこたたかお･･････ハプニング、イヴェント、パフォーマンス&lt;br /&gt;
ミヤ･･････乙女の骸&lt;br /&gt;
ミヤ･･････骨格標本の簡単なお勉強&lt;br /&gt;
砂澤雄一･･････キノドラマ『嗤ふ手紙』試論――衣笠貞之介と千田是也の距離――&lt;br /&gt;
鈴木真吾･･････おたく人ヤプー: Otaku's Adventure in the Zeitgeist･･････鈴木真吾&lt;br /&gt;
鈴木真吾･･････『Kulturtriebに対するくりごと』&lt;br /&gt;
羊･･････フランスTVにみるジャポン&lt;br /&gt;
尋野&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;蠎&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;･･････文学的観念遊戯――ボルヘスの楽しみ方&lt;br /&gt;
鈴木真吾･･････「女」が描く女について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次号（2011年6月の文学フリマを目処に製作予定）の特集は「アニメーションという、スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドージャスなメディア」。特集論考で扱う／論じて貰う作品（まだ構想段階）は、近年のアニメ批評に飽食気味な、おたく的教養帝国ハイブロウの住民が「ニヤ」っとできると良いなという感じで選定中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『サイボーグ009』（白黒）の「太平洋の亡霊」、川本喜八朗『鬼』 、『王と鳥』、『ベティ・ブープ』 、「Gロボ体操」（『おたくのMADビデオ97』）、『ピングー』のトラウマ回「ピングーの夢」、「ダイコンフィルム」、『アリスコメディー』か名作FLASHアニメ等が、今のところの候補。「我こそは！」、「（リストにあがっていない）この作品について書きたい！」という方がいました、&lt;a href=&quot;mailto:ｄｏｘａ666＠ｇｍａｉｌ.ｃｏｍ?subject=%EF%BC%AB%EF%BC%B4%EF%BC%A7%20%EF%BC%B6%EF%BD%8F%EF%BD%8C.2&quot;&gt;鈴木&lt;/a&gt;まで御一報を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://ktg2010.ria10.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A8%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>文学フリマ&Vol.1</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/683c2b01.JPG&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; style=&quot;width: 163px; height: 229px;&quot; alt=&quot;683c2b01.JPG&quot; src=&quot;http://file.ktg2010.ria10.com/Img/1290101085/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;そんな調子で、『Kulturtrieb-G』(KTG)についての、最新情報をお届けします。文学フリマの配置も出たので。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;7&quot;&gt;U-06&lt;/font&gt;ですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;当日は、自身の関わっている.review(ア-01)、文芸空間社（エ-13／『新文学03』）の方には常駐できず、ちよっと買い物&amp;amp;挨拶回りに出掛ける以外はU-06に常駐しているゆえ、御用の方があればそちらまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論考も集まり、あとは一部（自分のヤツがひとつを流し込み、校正）が完了すれば、全体のレイアウトを整えて、頁数を計算して、発注すれば、あとはひた宣伝に走るのみでございます。表紙は、上記のような感じ。赤い十字の部分に、イカス「Flaktur」な文字が入って、論考か著者名は入るか否かという調子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は100頁程度、論考が計7本+幾つかのアソビ頁、挨拶頁等がありますが、論考の方については、責任編集を謳う自分（鈴木真吾）が依頼したもので、全てについて徹底的とは断言できないまでも、数回に渡っての執拗な校正を行い続けたので、クオリティは保証します。多分。でも、編集校正で、何度も読み直してもオモシロイ論考が集まったと思うので、損はさせまん。イヤイヤ、マジで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとまず、収録論考は下記のラインナップ。そのうち、各論考に対する、簡単な紹介的なエッセイをブログにアップしてゆきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;
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byよこたたかお&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;「骨を採る人」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;byミヤ&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;span lang=&quot;DE&quot; style=&quot;&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
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&amp;nbsp;by砂澤雄一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おたく人ヤプー: Otaku's Adventure in the Zeitgeist」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;by鈴木真吾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以下は2006年に幾つかの私家版を配布した『Kulturtrieb』に収録された論考のリメイク）&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;
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&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;「フランステレビに見るジャポン」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;by羊&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;「文学的観念遊戯――ボルヘスの楽しみ方」&lt;br /&gt;
by尋野蠎&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;「『女』が描く女について」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;by鈴木真吾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セメントで、シリアスで、レイアウトも含め、ところどころパロディが満ちあふれていますが、「当世の風俗」をみだりに攪乱しないよう、『奇譚クラブ』や『SMキング』、『裏窓』あたりが貫いた「本誌自粛の徹底」を貫徹した、&amp;lt;マジメ&amp;gt;な雑誌になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は時間の関係で、特集を組むことが出来ませんでしたが、今後は「マンガ学の現在と今後」、「アニメーション」、「同人あるいはインデペンデントメディアの可能性」、「マゾヒズム」、「演劇、身体、パフォーマンス」等、色々と特集を組んでいくので、乞うご期待。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜひ、創刊号買ってね☆あんまりにもでかい赤が出過ぎると、次号が電子版のみになる可能性があるので･･････『KTG』は継続性を重視するので、皆様の投資が次に繋がるのです。ただし、内容に関しては、責任編集者が保証します。トテモオモシロイ。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;span lang=&quot;DE&quot; style=&quot;&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
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