忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/22 04:01 】 |
文学フリマ&Vol.1
683c2b01.JPG そんな調子で、『Kulturtrieb-G』(KTG)についての、最新情報をお届けします。文学フリマの配置も出たので。

U-06ですよ。










当日は、自身の関わっている.review(ア-01)、文芸空間社(エ-13/『新文学03』)の方には常駐できず、ちよっと買い物&挨拶回りに出掛ける以外はU-06に常駐しているゆえ、御用の方があればそちらまで。

論考も集まり、あとは一部(自分のヤツがひとつを流し込み、校正)が完了すれば、全体のレイアウトを整えて、頁数を計算して、発注すれば、あとはひた宣伝に走るのみでございます。表紙は、上記のような感じ。赤い十字の部分に、イカス「Flaktur」な文字が入って、論考か著者名は入るか否かという調子。

内容は100頁程度、論考が計7本+幾つかのアソビ頁、挨拶頁等がありますが、論考の方については、責任編集を謳う自分(鈴木真吾)が依頼したもので、全てについて徹底的とは断言できないまでも、数回に渡っての執拗な校正を行い続けたので、クオリティは保証します。多分。でも、編集校正で、何度も読み直してもオモシロイ論考が集まったと思うので、損はさせまん。イヤイヤ、マジで。

ひとまず、収録論考は下記のラインナップ。そのうち、各論考に対する、簡単な紹介的なエッセイをブログにアップしてゆきます。

「ハプニング、イヴェント、パフォーマンス」
byよこたたかお

「骨を採る人」
 byミヤ

「キノドラマ『嗤ふ手紙』試論ー―衣笠貞之介と千田是也の距離―」
 by砂澤雄一

「おたく人ヤプー: Otaku's Adventure in the Zeitgeist」
 by鈴木真吾

(以下は2006年に幾つかの私家版を配布した『Kulturtrieb』に収録された論考のリメイク)

「フランステレビに見るジャポン」
 by羊


「文学的観念遊戯――ボルヘスの楽しみ方」
by尋野蠎

「『女』が描く女について」
 by鈴木真吾

セメントで、シリアスで、レイアウトも含め、ところどころパロディが満ちあふれていますが、「当世の風俗」をみだりに攪乱しないよう、『奇譚クラブ』や『SMキング』、『裏窓』あたりが貫いた「本誌自粛の徹底」を貫徹した、<マジメ>な雑誌になる予定。

今回は時間の関係で、特集を組むことが出来ませんでしたが、今後は「マンガ学の現在と今後」、「アニメーション」、「同人あるいはインデペンデントメディアの可能性」、「マゾヒズム」、「演劇、身体、パフォーマンス」等、色々と特集を組んでいくので、乞うご期待。

ぜひ、創刊号買ってね☆あんまりにもでかい赤が出過ぎると、次号が電子版のみになる可能性があるので・・・・・・『KTG』は継続性を重視するので、皆様の投資が次に繋がるのです。ただし、内容に関しては、責任編集者が保証します。トテモオモシロイ。


PR
【2010/11/19 02:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<文学フリマまであと一週間 | ホーム | blogの移行>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>