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ひたすらアニメーションを観てます。『ミッキーマウス』、『シリーシンフォニー』、『ベティブープ』、ついでに『EAT-MAN』に『オズワルド』、川本喜八郎、カレル・ゼマン、『ピングー』に『ピンチクリフ・グランプリ』、『ピンクパンサー』(無声時の)『ぼのぼの』、そしてアニメーションとも実写のハイブリッド『メリーポピンズ』etc...
娯楽6割、研究3割、『KTG02』(2011年6月の文学フリマでお披露目予定)用の閃き待ちが1割という調子で、文学フリマ以降は疲労でだらけていましたが、『02』、『03』の準備は着実に進行中です。 以前の記事でも書いた『KTG02』は「アニメーションという、スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドーシャスなメディア」という特集を掲げて、アニメーションの面白さや可能性といったもの改めてを考えていきたいなあと思っております。 アニメーション(アニメ)批評というと、昨今はやはりキャラクターや物語、そして流行の新番組、いわばキャラクターと声とストーリーが確立されていて「当然」のものが中心になっており、流行に全く乗れていなかったり、初期の米国カートゥーンにイカレてしまっていたり、人形アニメにとことん魅せられてしまった身としては肩身のせまい思いを抱いている状況なので、自分が旗を振る媒体なのだからこそ! と「アニメーションはなぜ面白いのか」ということを、みんなで考えられるような特集にしたいと思っております。 書いて欲しい人を順調にオルグできつつ、お会いした人が『KTG』に興味を持っていただきぜひ書いてみたいという話を頂くなど、今回は見切り発車で右往左往していた前回とは異なり、かなり精密なスケジュールで前回以上に重厚で守備範囲の広い布陣を敷いて、我らが学習院大学院の身体表象文化学専攻の「マンガ・アニメーション芸術文化論演習」で扱われた/各自が発表してきた内容をうまくフィードバックは出来れば万々歳という調子です。学外からも、強力な人材をオルグ中なので、詳しくは来春頃を乞うご期待! 『KTG02』とほぼ同時に準備を進めている、「メンズリヴとしてのマゾヒズム」を特集に掲げた『KTG03』ですが・・・・・・結構、モノスンゴイことになります。執筆陣は現在徴兵中で、こんなことできたら良いな的構想(対談とか)も色々と煮詰めておりますが、特集とは別の完全書下ろしとして「天野哲夫論」&全単行本作品解説、書籍化されていない筆名の批評・小説のデータ(『奇譚クラブ』・『裏窓』)、沼正三に絡んで天野哲夫が記した重要な雑誌記事群等を網羅した(なんか、今からすでにデータ調査を行うことに厭気がさしそうな)もの作成します。 そんな調子で、来年も『KTG』をヨロシクお願いします。1月下旬くらいからは、表象ゼミの活動も再開していく予定なので、折々はこちらで告知させて頂くので、ご都合があえば、皆様お気軽にご参加ください。 PR |
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